2012年5月18日 (金)

樽見鉄道 特集

だらだらと1時間コース

12分で見どころだけコース

マニア向け1

マニア向け2

マニア向け3 (鉄橋萌え)

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2012年5月10日 (木)

これ、実際にみたことある

ニューヨークに現れたUFO

あっしが見たのは、昨年9月。岐阜県各務ヶ原(航空自衛隊の基地があるとこ)です。上の動画のように快晴の昼間でした。また、グルグル回っていなかったけど、かなり接近した二つの点に見えました。最初は乱視のせいで一つの点がダブって見えてるのかと思ってたのです。その点は北から東のほうに移動して、その速度は旅客機の見た目の速度よりも速いと思いました。そして、その移動方向の先にはなんと同じような白い”点”が5個程度、やや広めの間隔をとって上空に静止していました。合流したらどうなるんだ?と、しばらく見ていたのですが、、、、ちょっと目を離したすきにすべて消えてしまいました。消えた瞬間を見てないんだよなぁ。

そのときカメラは持ってたんだけど、青い空の小さな白い点にフォーカスが合わせられるわけがないと撮影はあきらめてました。

誓って夢の話ではないし、そのとき正気を失っていたわけではありません。”宇宙人の乗り物”だと騒ぎ立てるつもりもありません。ただ、「本当に見たこと」を忘れないうちにここに記録しました。

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2012年4月15日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199

この企画が発表されたとき、正直「もうヤマトのことはほっといてくれ。」と思い、その後の情報にもほとんど目を向けていませんでした。しかし、無料で配信されていた冒頭10分の映像をみて完全に考えがかわりました。これはオリジナル作品の完全リスペクトによるリメイク作品でした。オリジナル作品がSFアニメの革命となった偉大な作品であることは疑いないことだけど、さすがに今みかえすと失笑禁じ得ない場面も数多い。初めて見る者にとってはギャグアニメにも見えてしまうかもしれません。ヤマトを名作として後世に残すためには、ここらでリニューアルすることが必要なのだと思いました。

で、DVD発売まえの劇場公開版を名古屋まで見に行ってしまったのですよ。冥王星会戦から発進まででしたが、、、すばらしかったですね。上映時間が1時間程度と通常の映画よりも短めなので料金は1000円と割安なのだけど、あんまりよかったんで1000円と割高のパンフレット買っちゃいました。DVDもほしいけどここは我慢しよう。

以下、ネタバレ含む細かいこと

冥王星会戦 「きりしま」内の沖田艦長。負傷して血液が玉になって浮いている。これは無重力をあらわす演出だとおもうのだけど、沖田艦長は床にしっかり立っている。靴に仕掛けがあるのかな?

島が弟の次郎からもらったお守りが「航宙安全御守」、、、交通安全御守の宇宙版か

徳川さんの息子ではじめ知らないキャラが出てきてあわてたけど、ちゃんと太助もでててきた

戦闘機のりの山本が既に戦死していた。代わりに妹がヤマトに乗船。パイロットを志願したけど主計課にまわされる、、、、ヤマトの主計課ってなんだ?給料でるのか

ヤマトはオリジナルの通り傾いた状態で建造されている。この技術ってすごいな。水平どうやってとったんだろ。

傾いた設定を生かして乗組員が乗船する第3艦橋の左右の入り口の高さがことなるという描写がされている。その後の船内の様子も背景がかたむいているのだけど、人物が傾いた船体に対してちゃんと正立しているように見えた。地球上にあるのであれば人物は船体(背景)に対して斜めに、(スクリーンに対して正立)しているべきなのに。すでにヤマトの重力制御が働いていたのか

乗組員が日本人ばかりなのは、、、、たぶんこの世界では他国家との人の行き来がガミラスによって著しく損なわれているのだろう、、、と解釈した。そのため日本所属の戦艦、戦闘機の表示も日本語が使われているのだろう

森雪の「艦長」のアクセントが一か所変わってて、違う意味になっちゃった

「ばつびょう」の意味が分からなかった。「抜錨」で錨を上げて発進するという意味でした

オリジナルにあった発進時の演出がなくなってしまっていた。オリジナルでは島が一回目の波動エンジンの起動手順をミス、正しい手順で実行した2回目でも失敗のように見えたが、沖田艦長の気合いと目力で起動させる。また、古代も惑星間弾道弾への主砲の照準あわせに手間取り沖田艦長に一喝されるシーンがあった。沖田艦長の貫録を示すいいシーンだったんだけどな

次回予告では波動エンジンがすごい後方炎を吹いて加速するヤマトが描かれていました。最近読んだクラークの「2065年」を思い出しました。地球から遠く離れた宇宙船の噴射が地球からも観測できるぐらい輝いていたっていうの。ヤマトでもやるかな

今後、オリジナルでは最初のワープ、木星の浮遊大陸、デスラー機雷、冥王星の反射衛星砲、岩石湿布作戦、バラノドン特攻隊、マグネトロンウェーブ宇宙要塞、七色星団での決戦、ガミラス星での決戦などの見どころが続きますが、、、、どんなふうにアレンジするのか楽しみです。

あと、劇場のある名古屋のミッドランドスクエアは、、、映画館以外のすべての店があっしを寄せ付けない雰囲気を出している、、、、ようなところでした。

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2012年3月10日 (土)

シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム

 シャーロキアンと自称できるほどではないけれど、かつては新潮文庫版をマンガのように繰り返し読んでたこともありました。ホームズはロッキー・バルボアとならんで一番好きなキャラクターなのです。

 前作から3年ぶりの続編。かなり楽しめました。たぶんこの映画の最大の売りはアクション部分でそれもいいのだけど、作品全体にテンポがよくてユーモアのセンスがいいのですよ。かなり演出過剰なところがあるのだけどちゃんと笑えるます。日本映画がこれをやると笑えずにに引いちゃうんですよね。「踊る大捜査線」とか「ヤッターマン」とか。

 ワトソンがホームズよりも若くて背が高くてかっこいい、そして表向きホームズと仲がいいように見えないというのが、このシリーズのオリジナリティなのですね。いま日本ではやりのいわゆるツンデレというやつですよ。ホームズとの関係について実況民が「アーッ!」と叫んで喜びそうなネタも満載です。

今回注目なのは悪の親玉モリアティの片腕としてモラン大佐が登場したこと。ここで出してきたか!と驚かされました。

推理シーンについては言葉による説明をほぼ完全に省いてしまって、高速のフラッシュバックで表現しています。あまりに早くてよくわからない。これはわざとわかりにくくしてリピートを促進させるかDVDを買わせる目的があるのではないのかと思います。まぁ、だいたいにはわかるのでそれくらいの理解で十分だと思いますがね。だからそんなに頭は使わなくていいけれど、いろんな小道具を伏線として使ってるのでその辺を注意深く見ることをお勧めします。

ラストシーンについて、最後のひとつ前のネタ(郵便物の中身)は読めたけど、そのあとが読めなかった。もしもう一回見るとすれば、あのシーンは「そこ」だけずっと見てるだろうな。

モラン大佐生き残ったので、「空き家の冒険」までもっていくのかとも思ったんだけど、次回にもちこしみたい。次回があるかどうかはラストカットのとおり「?」なのかな?

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2012年2月21日 (火)

動画、削除された

Youtubeに上げていた動画が一個削除されてしまいました。
これ

番組と同じ場所に行って、同じようなことをしているけれど、番組の映像も音楽も使用してないんだけどなぁ。「異議申し立て」もできるらしいんだけど、最悪”法廷で争う覚悟”がいるようです。ゆるやかな問い合わせぐらにはできないものか。今はそうでもないけど、かつては結構再生数稼いでくれた動画だったんだよな。

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2012年1月23日 (月)

大型2輪教習 攻略 6

卒業検定

最後の教習から検定まで中4日ぐらいありまして、イメージトレーニングを繰り返してました。そうすると余計なことまで心配になってくるのですよ。失敗したことのない坂道発進とかがね。

で、卒検に挑んだわけですが、踏切、坂道発進、クランク、S字、障害回避、波状路、一本橋、スラロームを無難に切り抜けました。この時点でほぼ勝利を確信してました。

が、問題はここから。3速を2速に落として交差点を左折しようとしたとき、パワーがでない!?おっニュートラルランプついてる!ギリギリでローに落としてなんとかセーフ。

そのあとの信号を左折、左右を確認して交差点に進入したかしないかのその時!信号が黄色に!やっちまったか?と思ったけど停止の声がかからないのそのまま続行。

最後の鬼門である急制動区間に右折で入ろうとしたとき、教習車の列がノロノロと横切り始めました。そんなの教習でも一度もなかったぞ!2台通過待ちして3台目が停車してくれて、たぶん譲ってくれてるみたいだったんだけど合図が逆光で見えにくい。もたつくと減点、悪くすれば検定中止です。なんとか譲ってくれてると判断して急制動にはいり指定制動距離の11mよりもずっと手前で停車。監視小屋の教官を確認すると続行の合図がでました。OKでした。最後に指示速度35km/hをだしてスタートに戻り終了。

あの信号が気になったのだけど、最後まで走れたからよかったのか?受験者が少ない場合、検定中止の大ミスがあっても最後まで走らせるってかもとも聞いてしまって、発表されるまではえらく緊張しました。

まぁ、合格できたんでこんなの書いてられるのですがね。うれしかったんですが、感想としては、教習さえ受ければ誰でもとれるんだということですね。むかしの一発試験しかなかったときほど厳しく見てないんだと思いますよ。

シェルパにはずいぶんがんばってもらった。だいぶ半クラの練習したからクラッチへっちまったかな?お詫びにすぐにオイル交換したりました。

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大型2輪教習 攻略 5

その他の項目

回避

教官に向かって加速し、教官が出した旗の出し方によって左右への回避または急制動をおこなう。旗の色が白なら右、赤なら左、両方ならまっすぐで急制動となる。教官は旗を後ろに隠していて、ある程度加速した時点で旗をあげます。通常、白を右手、赤を左手であげるのですが、白を左手であげた場合には右によけなければなりません。、、、あれ?そんな意地悪されたかな?

高度なバランス走行

本コースで教官と追いかけっこ。あまり細かいこと考えなくてよかったのでこれは楽しかった。また、スタンディングで2輪専用コースや芝生のデコボコを低速走行。ここではクランクで足ついたぐらいでした。

定常円旋回

コース幅内で円を描くようにぐるぐる回る。視線を円の中心に向け姿勢はリーンアウト。速度が落ちると車体の角度が維持できず倒れそうになります。これをやったおかげでシェルパでのUターンがうまくなった気がします。

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大型2輪教習 攻略 4

教習所の本コースに入れる第2段階。

コースに入る前にハーレーの教習車を試していいことになりました。883ccのスポーツスターでしたが、ひどく乗りにくかったですね。エンジンの回転が低いとバタバタしてコントロールしにくい。何年か前にハーレーの試乗会(とある教習所内)にいったことあるけどそんな悪印象のある感じじゃなかったのにな。いい感じだったらそのまま教習にうつるところでしたが、とてもまともに乗れる気がしなかったのでいつものCB750にもどしました。

2段階に入ったらもう余裕、、、、というわけにはいきませんでした。意外に苦戦してしまったのは合図の出し方です。ウインカー→目視→車体よせという順序がどうしてもできないことがありました。実際の運転では先に行けそうかどうかをミラーとかで確認してからウィンカーを出す癖がついていたようで、どうしても目視を先にしてしまうのです。検定では「合図、目視、よせ」を呪文のようにつぶやいてました。

あとは急制動。4速まで使って40km/hすぎまで加速。アクセルオフして40km/hでエリアに侵入し前後ブレーキをつかって路面乾燥時は11mまでに停車。最初のころは距離を合わせようとしたのかブレーキを途中で緩めてしまったり、視線が低かったりしたのを注意されました。スピードも40km/hなんか3速でも簡単にでてしまいます。3速で勢いよく加速してしまうと速度超過になりがちです。だから早めに4速にあげてゆっくり加速して速度を合わせるようにしました。教習中の最大の失敗は加速するコースにまだ車がいるのに発進しようとしたこと。もう操作のことで頭がいっぱいになり、一番重要な安全確認を忘れていました。

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大型2輪教習 攻略 3

クランクとS字

2輪のクランクは狭いうえに内側にコーンを配置し非常に圧迫感を感じます。検定でコーンに触れると即失格です。あっしは非常にこれを苦手とし卒検では最大の鬼門でした。教習所での配置は交差点右折の直後に左折して侵入しまず右折ついで左折最後に小回りに左折してコースにもどります。あっしがよくやった失敗は最初の右折がこまわりになって内側のコーンに車体後部が触れるというものでした。低速でハンドルを切って曲がるというのも通常はあまりしない動作です。普段はややスピードあげて車体傾けて曲がってますからね。いかにいまままでハンドル操作を意識してなかったかを痛感しましたよ。だからクランクにはいると早めにハンドルを切りたくなってしまうのですね。クランク侵入時に右折に備えて左側に寄せ、角を大回りするような走行ラインをイメージしてハンドルを切るようにしました。また、クランクでも近くを見てしまうと曲がれずにパイロンに突っ込むことになります。つねに行きたい場所を見てなくてはいけません。

S字はそれ自体は難しくないものの左折で侵入するときに後輪が境界を踏むというミスをやりました。クランクと同様の走行ラインのイメージが必要でした。

ここまでで第一段階終了。最初の見極めを通過できず1時間補習となりました。

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2012年1月22日 (日)

大型2輪教習 攻略 2

自動2輪の教習には課題といわれる3種の項目があります。「一本橋」「波状路」「スラローム」です。

一本橋は幅30cm 長さ15mの板の上を大型では10秒以上かけて落ちないでゆっくり走行する。大抵一本橋の先にポールなどの目印があり、視線は常にそれに向けます。腕が軽く曲がるように背中を丸め低い姿勢になって脇を絞る。車体がふらつかないように強くニーグリップする。板の幅30cmは狭いように見えてタイヤの幅よりは十分に広いので少々ハンドルを切っても落ちない。だから”蛇行”して距離を延ばせば時間を稼げると指導されました。一本橋は中免取得の時には練習でも一度も落ちたことがなく自信があったのですが、一時期は板に登れないほどの大スランプに陥りました。板に乗れるように勢いを上げると「意味がないからすぐ板から降りろ」って怒られるし。板に乗ったら乗ったで腕に力が入りすぎてふらつきを止められない。あっしのシェルパで試行錯誤して見つけた攻略法は、まずうるさくなるのを我慢してエンジンの回転数を高めで維持する。そうするとクラッチをグリップに近いところでコントロールしやすくなる。ニーグリップは基本だがあわてて左足を上げない。急な動作はふらつきのもと。板に乗ったら積極的にハンドルを動かす。腕に力が入ると腕が伸びてハンドルが動かせなくなる。逆に動かすことを意識すると腕が曲がり力が抜けるようになりました。教習後半ではほとんど落ちることはなくなりました。

波状路は梯子を地面に置いたようなデコボコ道をステップに立った姿勢で5秒以上かけて走行します。まずタンクをニーグリップしたまま立つ。ハンドルから腕がまっすぐ上に伸びるような姿勢をとりハンドルに体重を乗せる。これにより波状路に入った時にハンドルのブレを防ぐ。また、凸部を登るときにクラッチをつないでパワーをかけ降りるときにクラッチを切って速度を落とす。デコボコに合わせてクラッチを合わせるのだけど、スピードが速いとそれどころでなくなるし、失速するとふらついて脱輪してしまう。また教習所の波状路は右カーブの先にあり、スタンディング状態でうまくコントロールできずに波状路斜めに侵入してしまうと失敗する可能性が高くなる。結局一番の肝は波状路にまっすぐに入ること。侵入まではあまり速度を落としすぎないように心がけました。検定では侵入はうまくいったけど、波状路内でふらついてしまい、結局根性で乗り切りました。

スラロームは等間隔に並べられてパイロンを左右に切り返しながらできるだけ速く通過する。ギアは2速でクラッチとブレーキは使用しない。視線は常にスラローム出口に向ける。内側のハンドルを下に押すようにきり車体を傾ける。当然ニーグリップ。アクセルを軽くふかして車体を起こし次のパイロンむかう。難しいのはアクセルワークで一瞬開けてすぐに戻さなければならない。開けてる時間が長いとコントロールを失いそうになります。だからアクセルを戻すを意識するために掛け声は「にゃん!」でいこうと思ったのですが、「3速でアクセルつかわなくていい」といわれたので結局検定までそれでとおしました。あとは注意することは視線だけ。ちかくのパイロンを見てしまうと間違いなくそこに向かって突っ込んでしまいます。

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